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2021年03月30日

佳奈子とマリが俺のズボンを無理やり下ろして

クラスの優等生で黒縁メガネの佳奈子に、放課後 視聴覚室で待ってて、と昼休みに突然声を掛けられた。


その日はバレンタインデー前日の土曜日だったので、俺は淡い期待をこめながら、ひたすらつまらない午後の授業を耐え抜く。
やっと授業が終わり、ふと気づくと教室に佳奈子の姿はもうなかった。


でもなんで佳奈子が俺のことをわざわざ放課後に呼び出すんだ??


チョコをくれるだけなら昼休みや教室でもよさそうなものだが。
クラスのみんなにバレたくないから放課後にこっそり渡したいのだろうか、そんな妄想をしながら校舎の一番奥にある視聴覚室へ向かう。


視聴覚室に入ると中には誰もいなかった。


まさか佳奈子にダマされたのか!?
いや優等生の佳奈子がそんなことをするはずがない。


10分経っても誰も来る気配がないので、俺はスマホで動画を見始めた。
いろんな機材があるが無機質な視聴覚室にひとりでいるとなんだか妙な気分になってきて。。


家の部屋でひとりで見るようなエロい動画をいつのまにか検索していた。


動画のなかでは、裸の男女がはげしく絡み合っている。
体勢を変え何度も求めあう姿に俺はすっかり興奮し、我を忘れて右手で自分の股間を刺激する。


我慢できなくなり、右手でムスコを取り出そうとしたそのとき、後ろから右肩をポンポンと叩かれた。


一瞬なにが起きたのかわからなかった。
イヤホンで大音量を流していたので、誰かが入ってきたことにすら気づいていなかったのだ。


あわててイヤホンを外すと「さとる君おそくなってごめん」という佳奈子の声が背後から聞こえた。
俺は自分の血の気がさーっと引いていくのを感じた。


これはヤバい!!ということだけはわかった。


かなり動揺していたが平然を装って「いやさっき来たばっかだから」と返事をする。「そっか、じゃあよかった♡」と天然のような返しをしてくる佳奈子。


「いやいや、そんなはずないっしょ、真に受けたらダメだよ、佳奈子!」と別の声がする。


振り返ると佳奈子の隣にはマリが立っていた。
ほくそ笑みながらマリは言った「学校でエロ動画みながらシコッてるってやばくない??(笑)」


「さとる君、ここで・・・そんなことしてたの?」と顔を赤らめる佳奈子。


マリはともかく佳奈子にこんなところを見られたのがショックだった。でも変な言い訳しても通用しないのは薄々感じていた。


だから思い切って「そうだよ、佳奈子ちゃんだってそういうことするでしょ?」と言ってみる俺。それを聞いてさらに耳まで赤くなる佳奈子が可愛かった。


佳奈子だけならなんとか押し切れそうなのだが、不良グループのリーダー的存在のマリが一緒なのが運の尽き。
案の定マリがこう切り出した「クラスの女子全員にこのことバラしてもいいんだけどなぁ・・・?」


担任やほかの先生にバレるよりクラスの女子たちにバラされるほうが何倍もつらく感じた。


「マリ、それだけは勘弁してくれよ!」


「はぁ!?それがひとにものを頼む態度ですかー??」


ついとっさに言葉が出てしまった「なんでもするから女子たちにはバラさないでください」


「意外と素直じゃん、佳奈子聞いた?さとるがなんでもしてくれるってさ(笑)」


「マリ、そこまでしなくても・・さとる君がかわいそうだよ」


「佳奈子だって興味あるくせに、さとるが何してたのか」
「よし、さとる、あたしたちがいないと思ってここでさっきの続きしてみろよ」


「いやそれはちょっと・・・」


「なんでもするっていったじゃん!!」


マリは俺の手からスマホを取り上げ、イヤホンを外した。
大きな擬音が視聴覚室に響き渡る。


動画は再生され続けていたため、ちょうど仁王立ちFのシーンだった。女性の舌や口がいやらしい音を立てて、男性器を刺激している。


「さとるはこういうのが好きなんだって、佳奈子、手伝ってやれよ!」


そう言うとマリは俺をうしろから羽交い絞めにして身動きとれないようにした。そして佳奈子に俺のズボンを下ろすよう指示した。






posted by 敏男 at 22:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする